「なんど片付けても、すぐ元通り。」
「定位置を決めても、片付かない。なんで?」
お客様からよく聞くお言葉です。
リバウンド理由①
定位置がめんどくさい
細かく仕切ったり、
便利そうな収納グッズを駆使したり、
定位置を決めて、きれいに収納したのに
あっという間のにぐちゃぐちゃ
それ! きれいに収める事が目的化してない?
【戻しやすさ】を考慮できてるかな?
使う時は必要に駆られて、少々面倒でも取り出すけど
片付ける時は・・・
ぎゅうぎゅう詰めで戻すのが面倒
適当に突っ込んでしまう

新しい物が少しでも増える
もう隙間が無く戻す事を諦める

そりゃ、リバウンドするよね…
当然だと思います。
めんどくさい事はみんな嫌い(笑)
分類は大切だけど、
・複雑すぎる収納はNG
戻す事が面倒にならない
・余裕あるスペースが必須
どんなに美しく収納できても
使用後戻しにくいと、その美しさはキープできません。
隙間なくきれいに収める事をゴールとするのではなく
日々の暮らしの中で
【使いやすく、戻しやすい事】
を目指してくださいね!

リバウンド理由②
定位置が間違っている
例えば食器棚の収納
・子供が小さい頃の食器

・旅先で買ったマグカップ

今は実際に使っていない(実用品ではない)
でも思い出があるから捨てられない。
ならば!
そのカテゴリーは【食器】ではなく【思い出】と考えましょう。
スペースに余裕が有り、使い勝手も悪くないなら食器棚でもいいけど
そうじゃないなら・・・
食器棚から移動【思い出】として収納
思い出の収納場所を作りましょう。

【思い出】は実用性の有無でカテゴリー分け
思い出の品、家中あちらこちから出てこない?
収納内に入るだけ、上限を決めて保存
【思い出】に日々の暮らしを乗っ取られたらあきませーん!
過剰な思い出の品に苦しめられるなんてナンセンス。
思い出の品は、幸せな気持ちになる為の物♡
リバウンドする理由、心当たりありませんでしたか?